錦織圭のグリップサイズは?テープは何を使用しているの?

錦織圭のグリップサイズは?テープは何を使用しているの?錦織圭
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テニス界日本のエース錦織圭選手、卓逸したテニスセンスで日本人男子選手としては前人未踏のキャリアを歩んでいます。

 

そんな錦織圭選手はラケットにおいて、どのグリップサイズを使用して、グリップテープは何を巻いているのでしょう?

 

ここでは、錦織圭選手の使用グリップサイズ、グリップテープに焦点をあてます。

 

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錦織圭のグリップサイズ

 

錦織圭選手が使用しているグリップサイズは、グリップ3です。

 

グリップサイズは、0~5まであります。

そもそもこの数字の示すものは何なのでしょう?

グリップサイズについて

グリップサイズ表示実際のサイズ
グリップグリップの外周が4インチ(と 0/8インチ)
グリップグリップの外周が4と 1/8インチ
グリップグリップの外周が4と 2/8インチ
グリップグリップの外周が4と 3/8インチ
グリップグリップの外周が4と 4/8インチ
グリップグリップの外周が4と 5/8インチ

ご覧の通り、/8インチの部分の数字が、グリップサイズを表しています。

 

我々には親しみにくいインチ・ヤード表示ですので、下記参考にしてください。

 

1インチ=25.4mm

4インチ=101.6mm

1/8インチ=3.175mm

 

つまり約3mm程度、サイズが上がると外周が太くなっているということです。

 

錦織圭選手は、グリップ3、ミリ表示で言えば外周111.125mmのグリップサイズのラケットを使用しています。

日本の平均グリップサイズ

日本のテニスラケット市場では、最も売れているグリップサイズは、グリップ2です。

4と2/8インチですので、外周107.95mmとなります。

 

一般的にグリップサイズの太さは、おおむね下記のような影響があると言われています。

 

  • 太い:手首が安定するので、面がブレにくく、また力をラケットに伝えやすく、安定するが、手首を使うオーバーヘッド系ショット(スマッシュ、サーブ等)はやや打ちづらくなる。
  • 細い:手首の自由度が増し、グリップチェンジもしやすいので、オーバーヘッド系ショットが打ちやすくなるが、面が不安定になりやすく、ストロークで打ち負ける確率が増す。

 

ラケットを握ったときに、指先と親指付け根に指1本分入ることが適正なグリップサイズの目安と従来言われておりましたが、現在はそれがもう少し狭いかもしれません。

軽くてもボールの威力に負けないラケットの進化により、テニスそのものの打ち方が変わり、こういった一般常識も変化しています。

 

そして、

 

  • ラケットの握り方(ハンマーグリップタイプか、人差し指を少しあけるタイプか等)、
  • 握る位置(小指をラケットエンドにかけるくらい長く持つのか、エンドを少し余らすくらい短めで握るのか)
  • グリップそのものの形状(正八角形に近い、扁平に近い等)

 

などは使う人それぞれ、またラケットメーカーによりますので、それによっても適正サイズは異なります。

 

錦織選手は、一般的日本人テニスプレーヤーが使っているサイズより、やや太めということですね。

 

同じグリップサイズの選手

 

錦織選手と同じグリップ3を使用している選手は、ロジャー・フェデラー選手ノバク・ジョコビッチ選手アレキサンダー・ズべレフ選手です。

 

手の大きさは身長で図れるものではありませんが、

 

  • フェデラー選手185センチ
  • ジョコビッチ選手188センチ
  • ズべレフ選手198センチ

 

と、3選手とも錦織選手の178センチよりも大柄です。

大柄=手が大きい とは一概に言えませんが、そうだとすると、両選手とも錦織選手を基準とすればやや細めのグリップサイズを使用していると言えます。

 

このやや細めは現在の主流のようです。

 

ドミニク・ティーム選手や、ラファエル・ナダル選手に至っては、使用グリップサイズが何とグリップ2

彼らの体格、想像する手の大きさから言っても、極細ですね!

あるいは両選手とも意外に手が小さいのかもしれません。

 

両選手のプレースタイルで言えるのは、ストロークスピンレートが非常に高い、ということです。

この極細グリップサイズと関係があるのでしょうか?

 

逆にグリップ5といった、極めて太いグリップサイズを使用している選手もいます。

マリン・チリッチ選手、ジョー・ウィルフィールド・ツオンガ選手です。

 

目に見えて試合運びが違うということはわかりませんが、各選手のグリップサイズを知っておくと、試合観戦もさらに面白みが増しますね。

 

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錦織圭のグリップテープ

 

錦織圭選手使用のグリップテープは、Wilson Pro Overgripです。

 

素材は、不織布+ポリウレタン、いわゆるウェットタイプのグリップテープですね。

 

厚みは0.5mm、カラーリングは5色(ブラック、ホワイト、レッド、イエロー、オレンジ)ありますが、錦織選手はホワイトを使用しています。

 

 

同じグリップテープを使用している選手

 

この同じグリップテープを使用しているのは、他選手では、

 

  • ロジャー・フェデラー選手
  • ファン・マルティン・デルポトロ選手

 

またWilsonラケットの契約プロは、多くこのグリップテープを使用しています。

 

種目は違いますが、バドミントンの松友美由紀選手が、このグリップテープを使用しているそうです。

フィット感が良いテープなので、そこがお気に入りなのかもしれませんね!

 

まとめ

 

錦織圭選手使用のグリップサイズ、グリップテープを取り上げてみました。

 

おさらいしますと、錦織圭選手が使用しているグリップサイズは、

 

グリップ3

 

であり、グリップテープは、

 

Wilson Pro Overgrip

 

という事が分かりましたね。

 

 

プロ選手の諸々のファクターから言えば、グリップサイズやグリップテープといった要素は、比較的地味ではあります。

しかし、錦織選手のようなプレーがしたいというのは一般プレーヤーにとって夢です。

その際、グリップサイズはいくつ?グリップテープは何?というのは、大変気になりますね。

 

この記事を参考にして、まずはグリップサイズやグリップテープから!

そして一歩でも錦織圭選手に近づきましょう!

 

 

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