7人制ラグビー(セブンズ)の強豪国はどこ?2020年最新版!

7人制ラグビー(セブンズ)の強豪国はどこなのでしょうか?

2020年の時点で一番強いチームはどこなのでしょうか?

「7人制ラグビーに注目したい!」「強豪国を知りたい!」という人も少なくないと思います。

そんな、7人制ラグビー(セブンズ)の強豪国についてまとめてみました。2020年の最新版です。

7人制ラグビー(セブンズ)の強豪国はどこ?2020年最新版!

7人制ラグビー(セブンズ)の強豪国はどこ?2020年最新版!

7人制ラグビー(セブンズ)では、東京五輪(オリンピック)本戦に出場できる国の数は12カ国です。

その中から、強豪と言われている国をご紹介します。

国名:ニュージーランド

ニュージーランド代表は、15人制ラグビーと同じく、7人制(セブンズ)でも強豪です。

オールブラックス・セブンズと言われています。

リオデジャネイロオリンピック2016ではメダルを取れませんでしたが、東京オリンピックでは雪辱を狙っています。

ラグビーワールドカップセブンズでは、2001年、2013年に2度の優勝を果たしています。

ワールドラグビーの国際サーキット、セブンズワールドシリーズの常連です。

同シリーズの優勝は12回を数えます。

元代表選手で、現在日本のトップリーグでプレーしている選手などもいます。

国名:フィジー

フィジーは、7人制ラグビーで1位、2位を争う強豪です。

リオデジャネイロオリンピック2016では優勝し、金メダルに輝いています。

15人制ラグビーではフィジカル(体格)を活かした突進が強みのチームと見られています。

しかし、7人制ラグビーではスピードもあり、快速を活かしたチームになっています。

また、流れをひっくり返すスキルも持っているチームです。

国名:イギリス

リオデジャネイロオリンピック2016で2位になり、銀メダルを獲得しています。

7人制ラグビー(セブンズ)の発祥の国でもあります。

「イングランド」ではなく、「イギリス」として出場するオリンピックのチームは、ラグビー版ドリームチームと言えます。

イングランド、スコットランド、ウェールズには、それぞれ7人制ラグビー(セブンズ)のチームがありますが、この3チームがイギリス代表として出場します。

国名:南アフリカ

南アフリカ代表は、リオデジャネイロオリンピック2016で3位になりました。

銅メダルを獲得しています。

南アフリカ代表として、15人制ラグビーでも活躍したチェスリン・コルビ選手が有名です。

ラグビーワールドカップの決勝トーナメントでは、日本の脅威にもなりました。

現在は、フランスの名門チーム、「トゥールーズ」に在籍しています。

東京オリンピックでも参戦すれば、7人制ラグビー(セブンズ)の大会でも南アフリカの軸になるのではないでしょうか。

国名:オーストラリア

オーストラリアも強豪国の1つです。

15人制ラグビーでは優勝2回、準優勝1回の強豪として知られていますが、7人制ラグビー(セブンズ)でも強豪国となっています。

国際大会のワールドラグビーセブンズシリーズを開催する10ヶ国のひとつにも選ばれています。

15人制ラグビーほど、上位成績は残せていませんが、アルゼンチンと並び、メダル争いに食い込むことも狙えるチームです。

まとめ

7人制ラグビー(セブンズ)の強豪国はどこ?2020年最新版!

7人制ラグビー(セブンズ)の強豪国についてまとめてみました。2020年の最新版です。

これらのチームは強豪と言われる国ですが、日本代表も上位に食い込む実力があるのではないかと思います。日本は、リオデジャネイロオリンピック2016で「4位」になりました。

銅メダルまでは、あと一歩届きませんでしたが、強豪ニュージーランド代表も敗りました。

それまでは、日本は7人制ラグビーでは強豪という訳ではありませんでしたが、今やメダルを目指せる強豪の枠に迫りつつある国だと思います。

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